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プロヴァンス旅行記②Arles

前回の記事でニームには歓迎されなかったと中々マイナスなことばかり書いてしまったけど、町自体は小さいけど歴史を感じれる素敵な町でした。

と言いながらも、この日も朝からニームにてトラブル~。笑

この日は予約してた電車でアルルまで向かう予定やったのですが、駅に着いてみると電光掲示板に乗るはずの電車が書いていない…。

お馴染のストライキでした~泣

が、アルル行きのバスがあるとの事!

電車では20分もかからず行けるんやけど、バスやと約1時間。

ストライキめ~と思ってたけど、バスの運賃聞いていっきに気分が変わる!笑

予約してた電車は一人片道8.80ユーロ。

なんとバスやと一人片道1.50ユーロ!ばんざーい\(^o^)/!←超単純

電車代は払い戻ししてもらって、おかげで昨日損したミュージアム代に対するイライラが軽減。

ただ節約の旅と言いながら、このバスを調べれてなかったのは迂闊だった…!

お昼前に何とかアルルに到着。

着いて荷物置きに向かう宿までの道でわかってしまった。

わたしゃこの町を好きになると言う事を。

まず町並みがどこか可愛い。

路地裏の民家が可愛い。

左足白くんが可愛い。

アンティークなお店が可愛い。

そんでもってここ数年でファンになったゴッホゆかりの土地と言うことで、最初から良い印象しかなかった。

二年前の出張の帰りに先輩と寄ったアムステルダムで、ゴッホ美術館に行った。
全然ゴッホの事は知らんかったし、先輩と携帯片手にゴッホについて調べながらぐるぐる。
ただ作品がどんどん暗くなって行っていき、その日は朝からアンネフランクのお家にも行ってたから、ゴッホ美術館終了後は二人でどーんより。

でもそれから数日してゴッホの絵と人生にすっかり魅了されてしまったのです。

ゴッホが愛した町と言われるここアルルの町にゴッホは15ヶ月滞在した。
15ヶ月の間に300点以上の作品を描き、最も精力的な活動期だったそう。

観光案内所でもらったゴッホの足跡を巡るコース地図。

ゴッホの描いた絵のパネルが実際の場所に。
(これはアルルだけじゃなくてフランス色んな所にあるんだけどね。)

ゴッホが自分の耳を切り落として入った病院。
今は病院じゃなくて公共施設になってる。

お庭はゴッホの絵を元に復元されてそう。

ここのお庭を見ながらガレットランチ。
私が選んだのはサーモン・ポテト・レモン。
美味しかった~^^♪

引き続きゴッホの足跡を辿る。

この橋は落書き何かがあってちょっと残念な感じ。

夜のカフェテラスのカフェ。

絵と同じように撮りたかったんやけど、隣のカフェのパラソルが邪魔で断念。

ゴッホの他にもアルルは歴史のある町。

ニームと同じく闘技場があったり、 

今も使われているという野外劇場跡。

市庁舎前の広場。


ゴッホに想いを寄せながら歩けるアルルの町はほんと素敵でした~。



つづく

2 件のコメント:

まるあき さんのコメント...

めっちゃ素敵な町~✨ますます南仏行きたくなった♥そういえば最近ラブアクチュアリー見ておもしろかった‼ヒュー様がかっこよかった‼

Tomo さんのコメント...

The観光地な派手さはないけど、のほほんとしてて良かったよ~♪
ラブアクチュアリーとは懐かしや!
これまたどんな話か忘れたけど好きやった気がする。
最近はだいぶおじさんになってきたけど、この頃が一番かっこよかったと思うヒューグラント♡